WordPress 3.3が公開されたようです。
WordPressのプラグインやテーマ等でよく用いられるライブラリtimthumb.phpに脆弱性があり、第三者が任意のPHPコードをTimThumbキャッシュディレクトリにアップロードでき、そのコードを実行されてしまうそうです。
WordPress 3.3 ベータ 1が出ています。11月の末には3.3の正式版が出るようです。
大きな変更点は以下のとおりです。
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メディアアップローダー
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管理バーの改善
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管理サイドバーのサブメニュー・フライアウト(横向き展開)
とのことですので、大幅な変更はなさそうです。
get_post_meta(A,B,C)
特定の投稿と特定のキーからカスタムフィールドの値を取得します。
[引数]
A(integer):データを取得したい投稿のID(必須)
B(string):取得したい値のキー名の文字列(必須)
C(boolean):trueにセットした場合、文字列として単一の結果を返します。falseの場合、関数はカスタムフィールドの配列を返します。省略した場合はfalse
次期アップデートのリリース候補が出たようです。
日本語版は6/15現在準備中とのこと。
変更点の概要は「噂の『WordPress 3.2 の新機能』」を体験せよ!」にあります。
カスタム投稿タイプのパーマリンクはタイトル(をURLエンコードしたもの)が使われますので、日本語でタイトルをつけようものなら、ものすごい長さのパーマリンクになってしまいます。
これをひと手間掛けるだけで、扱いやすい長さのパーマリンクに出来ます。
WordPressをCMS的に使う時に欠かせないプラグイン「Custom Field Template」について。